経営コンサルタントに求められる新卒人材の姿はどんな感じ?

新人が経営コンサルタントになれる?

 

最近は新卒でも経営コンサルタントとして就職したい方も非常に多くなっていて、もちろん新卒の採用も非常に多く行っています。しかし、考えてみると経営コンサルタントって経験がなければ業務として成り立たないのではないかと感じますがどうでしょう?

 

経営コンサルタントには、新卒として入社後にきちんとした養成プログラムを持っていることが多いので入社時に特別な知識が無くても問題はありません。その一方で学校の成績を非常に重視する傾向にあり、学生時代にどんな活動を行って来たかを非常に気にする傾向にあります。

 

新入社員の男女のイラスト

 

つまり、1人の人間として積極的に物事に取り組んでいるかを見ることについて大変重視していると言えるでしょう。また、最近は外国語の能力を持つ者は優先的に採用する傾向にあり、留学の経験などでビジネスに通用するほどのレベルに達していることを非常に重視することが非常に多くなっているでしょう。基本的に経営コンサルタントは単独での仕事になりますので、困難を1人で解決できるほどの強い力が求められるのです。

 

しかし、経営コンサルタント企業と言っても企業内には弁護士や会計士などの国家資格者が数多く存在していますので、各同僚とのコミュニケーション能力は必要になって来るでしょう。業務自体はチームプレーも非常に少ないと言えるでしょうが、ノウハウそのものは同僚間での共有が進められることも多くなっていて企業全体としての業績の向上に貢献しなければならないことは言うまでもありません。

 

経営コンサルタントと言ってもそのカウンセリングフィールドは非常に広いことで知られ、多くの知識を吸収できる力が備わっていないと入社後における養成についていくことが出来ないでしょう。

 

基本的にキャリアが上がって行くと同時に最終的にコンサルタントを取りまとめる立場になって行きますが、その後退職して独自で経営コンサルタントとして開業される方も多いので向上心と積極性が求められます。

 

仕事人としての悩み ~田中雅子さんの例から学ぶ~

 

また、めでたく経営コンサルタントとしてのキャリアをスタートさせたとしても、その先にある困難な時期に対面するのはすべての社会人に共通して言えることです。

そういった時期をどのように乗り越えていくのかが鍵になるわけですが、そこで非常に重要になってくるのが先人の知恵です。

 

今回ご紹介するのはわたしたち経営コンサルタントの間では名の知れた方、田中雅子さんです。田中雅子さんはテレビ出演や書籍の出版などでご存知の方も多いようです。

華々しいキャリアのイメージが先行する田中雅子さんですが、わたしたちと同じように仕事で悩んだことはやはりあるようです。

 

では、彼女のぶつかった悩みとは、そしてその乗り越え方はどのようなものだったのでしょうか?

Woman typeのインタビューに掲載されている田中雅子さんのインタビューをお読み下さい。

経営コンサルタント・田中雅子の仕事人生の土台を築いた、「働く意味」について教えてくれた本